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Java Code Protectorとは?


Java Code Protectorは、Java言語で書かれたプログラムを多層暗号化・難読化・不正改変防止処理によって保護するツールです。本ツールは、サーバ・サイドのセキュリティ向上や重要なビジネス・ロジックの漏えい防止にも有効です。
Javaのプログラムは、なんらかの形で保護されない限り、非常に容易にクラックしたり、盗用・リバースエンジニアすることができます(Javaバイトコードの性質)。たとえば、インターネット上の無料で入手可能なツールを用いて、効果的に逆コンパイルできます。
では、ソースコード(知的財産)を守るにはどうしたらよいでしょうか? それとも海賊版業者や競合会社に、貴重な情報をそのまま与えてしまうしかないのでしょうか?
サーバ・サイドのプログラムの場合には、事態はより深刻です。プログラム・コードを保護せずに、どこまでセキュアなサーバ・アプリケーションと言えるか考えてみてください。 悪意ある者に、Javaのファイル( jar ファイル)に一旦アクセスされてしまうと、プログラムの重要な部分が書き換えられ、あるいはシステムのセキュリティ・ホールがリバースエンジニアリングで解析される恐れがあります。また、プログラムの中のビジネス・ロジックやデータが盗み読まれ(情報漏えい)、悪用される恐れがあります。
このような問題に対し、Java開発者の多くはいわゆるobfuscator(難読化ツール)だけが利用可能な対抗手段であると考えてきました。しかし、難読化ツールは、その定義からして、また実際上も決して信頼できる保護を与えてくれるものではありません(次ページ参照)。
Java Code Protector はこれらの問題の解決を意図して設計された、業界初のツールです。本ツールは、プログラム・コードを効果的に保護します。また、その際にJavaの大きな利点であるプラットフォームからの独立性を保ちます(たとえば、Windowsの実行形式に返還してしまうようなツールとは異なります)。
(*弊社製品 "JChain" も、本ツールによって保護されています。)
次ページへ(本ツール vs 従来の難読化ツール)

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